長野県下諏訪町、初夏の「八島ケ原湿原」朝靄の風景です。

 今から40年くらいまえから、「山と渓谷」「日本カメラ」雑誌で、山に関する

自然を探していました。

 その頃から、長野県が主体になり、特に八ヶ岳周辺がホームグラウンドになりました。

紹介する写真は6月の「八島ケ原湿原」です。前日の夜中に到着して朝を待ちました。

 誰もいない静かな朝もやの湿原を撮ったもので、スライドフィルムを使用しました。

カラーでは、白黒に近い画像になったので、もう少し変化をつけるため白黒変換しました。


初夏の湿原しろくろ.jpg

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