昭和の時代で、晩秋から初冬への「小田代ヶ原の冬景色」を撮りました。
40年位前になります。11月の初旬に戦場ヶ原を目指して旅に出ました。
この時期は、金精峠も閉鎖されほとんど来る人もいなかったようです。
始めて戦場ヶ原に来ました。駐車場で夜明けを待ち、カメラザックに機材を入れ林道を
歩きながらポイント探しを。
この日は、誰もいなかったと思います。
天候にも恵まれ、感動した風景に出会いました。湿原に朝陽が差し込みむ光景は、
静寂で時間が止ったように思いました。
運が良かったかもしれません。
この時は、ここだけを目指して行った記憶があります。(休暇も3日間くらいでしたので)
自宅(千葉県外房)からは往復2日かかりますので、日光周辺での滞在は1日ぐらいしかなかったと
思います。
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