春の撮影旅行に出かける準備をしています。冬季通行止めが解除になる時期を見て昨年より遅くしました。
昨年の春の撮影旅行は、5月9日~24日の16日間でした。
令和4年は、今まで行ったことのない地域の新しい発見を探していたら、
水没林が見つかりました。
そこで山形県の水没林が、早く行かないと湖水の放流で水面が低下して
水没林が見れなくなると言うことでした。
出発は5月9日と決め、山形へ向かいました。また、栃木県・群馬県でも
水没林があることを知りましたので行ってみることにしました。
その他に、ぶなの新緑・からまつの新緑も合わせての旅でした。
この時期は、残雪があり林道や国道が冬季通行止めになっていることを知りました。
そのことから、今年は時期を遅めにしての計画としました。
計画ルートは、自宅(千葉県)⇒東京都⇒山梨県⇒長野県⇒新潟県⇒山形県⇒
福島県⇒栃木県⇒群馬県⇒茨城県⇒自宅としました。
期間は、5月18日~6月7日までの約3週間で、初めての地域も多くあり楽しみが
増えました。
雪解けも進み期待薄かもしれませんで、今回は朝夕の光を入れたぶなの森やからまつの森を
狙って見たいと思います。
また、メインテーマとして「水辺の風景」が見れる小さな池を探し出すことも新しい発見に
つながりますので、カーナビや現地での情報収集で見つけたいと思います。
今年は、天候次第で同じ場所を必要に応じて2日間通うことも考えています。
現地に行くことで、自分でしか分らない自然の状況を目で確かめることが一番です。
自然と向き合い、フィルム時代からのこだわりを変え、新たな写真人生に向かって
もうしばらく楽しみたいものです。
注意したいことは、「熊の出没」です。昨年、山形県月山山麓を歩いたときは、
地元の方がすでに熊の姿を見ていますと言われました。
今の時期はどこで出てもおかしくないと考えた行動が大事だと思っています。
「ラジオと鈴」を身につけての行動です。
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